手話 

ドキュメンタリー番組を見るのが好きです。

先日、夜中に『静かでにぎやかな学校』

品川区にあるろう学校のお話が放送されていました。

90年代までは口の動きを読み取る教育がされていたそうですが

この学校では『日本手話』を主に教育が行われているそうです。

放送されている学校の様子…生徒が手話でお話ししている姿が

とてもいきいきしていて、まるで劇でも見ているような感覚に

堕ちりました。

卒業式のシーンで、生徒が話をする姿に涙してしまい

このろう学校は幼稚園から中学までなので

進路は普通高校へ行く子、ろう学校へ行く子さまざまですが

今後もいきいきとできる環境であるといいなと願ってしまいました。

番組の中で、ディレクターさんが

『もし、耳が聞こえる薬ができたら飲むか?』

との問いかけに

いろいろ意見はあったけど

『耳が聞こえるようになってどうして耳の聞こえない人

を下にみる気持ちを知ってみたい

そして、その気持ちが分かったら

そう思わないようにするにはどうしたらよいか考えていきたい』

と話していたのが印象的でした。

そして、手話を勉強してみようかなと思う今日この頃です。